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大法寺の樹木葬

大法寺の樹木葬

大法寺の樹木葬

大法寺の樹木葬

大法寺「樹木葬」の墓石デザインをご紹介しております。


墓石デザインには、それぞれストーリーがございます。デザインに込められた想いをゆっくりとご覧ください。

 

大法寺「樹木葬」は、墓石デザインが自由です。みな様の想いをプレートにお刻みいただくことができます。

 

樹木葬ミュージアムには、

・ご両親への想いを込めた「両親編

・ご夫婦への想いを込めた「夫婦編

・ご家族への想いを込めた「家族編

の3編ございます。このページは家族・親族への想いを込めた家族編です。

 

※掲載しておりますお写真・コメントは、すべてご本人又はご遺族の方のご承諾をいただいております。

家族への想いを込めて・・・

お孫さんからの言葉

 

「楽」の字は、私の義父にあたります祖父の戒名にも含まれており、また家族で飼っていたペットの名前にもなるほど大切な字です。我が家を特徴づける字であると考え、母がこの字を選択しました。なるべく見て楽しくなるようなフォント(書体)を選んでおります。

 

右上のギター、これは祖父の趣味であり、私の趣味(と言っても私はエレキギターですが)でもあります。これも「血」を感じる一つの象徴だと思っております。

 

毛糸玉、これは祖母の趣味の編み物の象徴物です。その血を継いでいる母は、編み物ではないですが、パッチワークなどの縫物を趣味として行っています。そういった共通点に私は血のつながりを見ており、毛糸玉もいい象徴ではないかと考え、盛り込みました。

 

音符には大きな意味はありません。全体のバランスを考えて入れております。全体のバランスにつきましては、父の意見を取り入れております。家族全員がこのお墓に親しみを感じてくれれば、このお墓を大切にしてくれればとの思いを込めました。

 

家紋と名前の下に、梅鉢という家紋にちなんで、梅の花を入れました。あまりにも綺麗で気に入っています。(U様)

先祖代々続く家紋を大切にしたかったので、家紋と名前。出会った頃から、何度も見に行った桜。他の花には疎い主人も、桜だけは大好きでした。納骨の際にご住職が「さくら」も仏教語と仰っていたので、本当にピッタリだと思いました。(A様)


代々「絆」結ばれますように。同じ苗字じゃなくても、佐藤家に縁がある人、みんなが入れますように。我が家の家族だったラブラドールのクリスティーナ(享年16歳)の絵も入れました。(生前予約:佐藤様)

鹿児島の甑島出身の両親と親族の眠るお墓。甑島で愛されている鹿の子百合(カノコユリ)をぜひ刻みたいと思いました。鹿の子百合は、鹿の子の模様の斑点、下を向いて(お辞儀をしているように)咲くのが特徴で、素敵に仕上げて頂けて良かったです。(Y様)


母が好きな般若心経の「空」の文字を入れました。樹木葬の場所を家族で決めた時、見上げた空が青々として美しく、その空の下で、母と眠ることが出来たなら...と想いを込めました。文字は弟が書き、そのままの書体を彫刻してもらい、母も「私の好きな文字だ」と喜んでいます。(生前予約の川口様)

母が生前、父に「藤の花を見に行きたい」とよく話していました。結局その思いは叶わなかったのですが、みんなで植物を入れようという話になった時に、藤の花を思い出しました。

花が6房あるのは、父、母、私、姉、妹、孫の6人を意味し、真ん中にT家の家紋を入れました。(T様)


故人が好きだったお花「胡蝶蘭」を選びました。(M様)

日本の国花は、自分は八重桜だと考えているため、

この花を選び入れました。(O様)

 


旅行が好きな家族なので、旅の文字を選びました。(O様)

両親を始め、身内が4人眠っています。今、私がこうしていられるのは、4人のおかげなので、「感謝」の言葉しか思い浮かびませんでした。デザインは娘たちと相談しました。(H様)


2月、3月と母と姉を送りました。4月は自身のお誕生日なので、寒い冬から、暖かい春を迎えた様子を表現したくて、梅の花に小鳥が集う絵を選びました。(T様)

珍しい家紋なので、代々と継いでいってほしいと

想いを込めて、入れました。(I様)


野球は私と、亡き父。テニスは娘も妻も、家族で楽しんでいます。母は花が好きで、ヒメシャラは家を建てた時に父が植えてくれた思い出の花。2輪は亡き両親を表し、蕾は自分たちを表しました。今、家族で犬を可愛がっているので、犬の足跡も入れました。(I様)

縁...ここに一緒に眠るのも、ご縁。

ここのお寺に来たのも、ご縁。(K様)


初めて樹木葬の広告を見た時に、住職の言葉「人生最期の旅立ち、自然に還る幸福」の文字に惹かれました。

思いもよらず、息子を先に送ることになり、この言葉が心に染みました。(佐藤様)

亡くなった主人も両親も猫が大好きでした。母は野良猫でも可愛がるほどでした。(H様)


樹木葬の墓石の横に、桜の木と木蓮がありましたので、その花を。中央に、家族で可愛がっていた愛犬ナナを。世界平和を願い、折り鶴を入れました。(伊藤様)

血筋のあるみんなが入れるように、紋章を入れました。(K様)


奈良吉野出身なので、吉野山の桜を名前の周りに。

桜の花は7枚(パチンコが好きで、故人の好きな数字)入れました。(裏南様)

大地の若葉が成長し、見事な桜に開花するイメージ。

桜のおしべ、めしべに代えて「梅鉢紋」の家紋を。

人生において何事も感謝の気持ちが大事だと思い、

この言葉を入れました。(S様)


私の人生を一言で表すならば「縁」。残りの余生でも、より多くの人と縁を結びたく、この字を選びました。

そして私が好きで、日本の花である桜を入れました。

(生前予約のS様)

『風の向くまま気の向くまま』風に乗って自分の気の向くまま、自由に行きたいところに行って...私たちを見守っていてください。そんな想いを込めました。(佐藤様)


 みんな仲良く、一緒に入れますように。(O様)

生まれ育った家の近くに大きな松の木が二本ありました。商売を営んでおりましたが、その屋号にも「松」の文字がありました。慣れ親しんだ松の木の元で眠りたいと思い、描きました。私は末期がんなので、今まで縁のあった人に心からありがとうの気持ちを込めて、この言葉を刻みました。(K様)


大橋家の家紋と名前は絶対にいれたかった。あと5人は入る事が出来るので、家族みんなが、仏様の国で逢えるのが楽しみです。(大橋様)

JAPANといえば桜!家族みんなが猫好きなので足跡を。Y家の家紋も入れました。(Y様)


昔、家族みんなで花札で遊んだことを思い出し、花札に描かれていた桔梗を入れました。(小林様)

蓮は尊い花なので、御先祖様に感謝の思いを込めて。(M様)


押田家の家紋、そして家族みんなの名前を入れる予定です。いつまでも、一緒にいられますように。(押田様)

里山を歩きながら、野草など自然観察をするのが好き。

特に養老の津屋川提に咲く一面の彼岸花を見るのが好きで、自身のお墓にも入れたいと思いました(生前予約:O様)


自然に囲まれた大地の下で、家族みんな仲良くいつまでもいられるように、家紋と名前を刻みました。(山本様)

娘二人が嫁いでおり、「加藤家」が途絶えてしまうため、ずっと残るように、家紋と名前を入れました。(加藤様)


家族がいつまでも「絆」で結ばれていますように。(宮崎様)

とにかく家紋を目立つように、大きく大きくしてもらいました。(佐藤様)


分かりやすい家紋と名前にしました。(今奈良様)

亡き叔父が、あちらの世界でも穏やかで幸せな日々を過ごしていますように。私たちも笑顔で毎日を過ごせますように。お見舞いに行った時、暖かい陽射しが差し込む中、病気で苦しい思いをしているのに、いつも優しい穏やかな笑顔で迎えてくれた叔父が忘れられません。そんな叔父を想ってこの言葉を刻みました。(M様)


黄色と緑色は、尊い色と聞き、そのイメージで向日葵の花を入れました。お参りにみえた方が笑顔になりますように。(O様)

小豆島のオリーブをイメージして、その葉を入れました。(中野様)


「風に乗って空に羽ばたき、お星さまになって見守っているよ」物語になっています。(H様)

カラオケが好きな父。お花が好きな母。そして山登りと音楽の好きな私。それぞれの想いを入れました。

真ん中のマークは、自身が作曲するときのレーベルのマークです。(S様)


カサブランカは私の好きな花です。私がこのお墓で眠るときにも、好きなお花に囲まれていたいと思い、選びました。「安穏」安らかに穏やかに、日々が過ごせるように願いを込めました。(H様)

亡くなった長男と一緒に、鳥のように空へ羽ばたくイメージの絵を選びました。いつの日か、自分たちの名前を刻む予定です。(H様)


亡き主人の家紋。私自身が好きな百合の花は孫が描いてくれました。家族みんな一緒だよ、という意味を込めました。(K様)

桜島出身の主人と私。コスモスは私の好きな花です。

亡き主人の「通」の文字は孫が書きました。いつの日か、私の名前を隣に刻むときも孫に書いてもらう予定です。(M様)


御先祖様に感謝の思いを込めて。(Y様)

結婚式の入場で「タンポポ」の歌が流れ、タンポポのブーケを貰いました。タンポポの花言葉は「平和」。このままずっと戦争を知らない世であってほしい。平和な世界であってほしい、そんな願い込めました。(生前予約のK様)


お墓参りにみえた方に、感謝の言葉を「ありがとう」

言葉だけでは淋しいので、桜の花を入れました(生前予約の池戸様)

墓石に映る空が湖の水面に見えたので、波紋を描きました。その上に生と死の象徴と言われる桜の花びらを散らしました。(北川様)


想・・・カタい書体ではなく、丸く優しい字が良かったので、柔らかい感じにしました。(I様)

 

金の雲で天国と地獄が分かれているのを現し、鬼灯が亡き祖父母を天国に導いてくれるといいなぁと思い、刻みました。蓮の花と、鬼灯は死後のイメージから思い浮かびました。(M様)


誰でも好きな花、日本の花のイメージで桜を。先祖の方々に感謝の想いを込めて、力強い書体で「感謝」と刻みました。(田中様)

静岡の焼津の海岸から、子供達も一緒に見た、おじいちゃんとの思い出の風景を表しました。亡くなったのが4月だったので、桜の花を刻みました。(小林様)



ここまで、家族編としてご家族への想いを込めた墓石デザインをご紹介してまいりました。

 

樹木葬ミュージアムには、両親編夫婦編家族編の3編ございます。ごゆっくりとご覧ください。

大法寺にお気軽にお立ち寄りください

大法寺に来てみませんか。大法寺住職 長谷雄蓮華と会って話してしてみませんか。

 

大法寺では、役立つセミナーや命の相談会を開催してまいります。お気軽お越しくださいませ。